初めてMCで感じた事前準備の大切さ

こんにちわ!
スガコーキ(@suga_koki)です!

こないだの日曜日に初めてイベントのMCを行いました。
拙いながらもなんとかMCの役目を終え、至らなかった点なども見えました。
今後MCをやる機会があったときの備忘録として今回は記事にしたいと思います。

MCでの出演が決まってからしたこと

初めてのMCだったのでどう準備すればいいのかわかりませんでした。
はじめましての方がほとんどで、出演者の雰囲気や絡み方がわかりませんでした。

そこでまずは出演者のtwitterのフォローとSHOWROOMのフォロー行いました。
twitterでどんな活動を行っているのかをチェックしつつ、SHOWROOMの配信でどんな方なのかを把握しました。

人によって立ち会えた回数が違ったので、それによって出せる情報量が全然違い苦労しました。
出演者さんから観に行った時のエピソードをもっと交えて欲しかったというお話も頂いたので、次からはそういうところも出せるようにしなければと思います。

MCは事前準備がすべて

本来の自分がしっかりとレールを引いてから走るタイプの人間です。
しかし動画配信についてはあまり準備をせずに臨むことが多いです。
YouTubeはある程度流れを決めてから撮影しますが、SHOWROOMは配信ボタンを押したらあとはそのままです。
何故そうしているか理由があります。

流れを決めても変化していく

SHOWROOMなどの生でリスナーとやりとりをしていく場合に多いのですが、リスナーからのコメントで自分が考えていた進行と方向が変わっていくことが多いです。

もちろんそこから方向を修正することも可能ですが、出来るだけ流れに沿った方が盛り上がっていくし、そもそも求めている流れだからこそ責任を持てる範囲で対応出来ればと思っています。

予定調和になると面白くない

YouTubeもですが、一番面白いのは”アクシデント”です。
自分たちが想像しないことが起こるからこそ、観てる人も面白いと思っています。

またお芝居の話になりますが、ガチガチに決めて来てしまうと、相手の芝居を聴けず一方通行のお芝居になってしまいます。

それを感じてから出来るだけフラットな状態で現場に入れるような準備の仕方をしています。

このように普段は準備をせずに取り組んでいますが、今回MCをやってみて事前準備がすべてだと改めて思いました。
事前に相手に対する引き出しをどれだけ持っているかで話が盛り上がったり盛り下がったりします。

余談ですが、ビストロスマップで日ハムの選手が来店した回の中居君の言葉を覚えています。
「今日はなんの資料も読むことなくお家から来ました」
大好きな野球選手だったということこともあって資料を読まなくてもすべてわかると言う旨での発言でした。

裏を返せば、恐らく普段は相当資料を読み込んでいるのだと思います。
話題の振り方、タイミング等絶妙なバランスの中居君ですが、そのために相当の準備を積み重ねてる証拠です。

YouTubeを始めて変わった自分

今まで人前では進行とか気にせずにフリーダムにやってきました。
役回りとしてそういうキャラを求められることが多かったからです。
その場で面白いと思ったことをやる。それが僕の仕事でした。

しかいYouTubeをはじめてから変化が起こりました。
動画を撮影するのに自分がメインで仕切ることが増えました。

そして自分のチャンネルで場数を踏んだことで、少しずつですが僕らしい仕切りが見えてきたと思います。
きっと1年前だったら出来なかったと思うし、そう思うと自分の成長を感じました。

昨日SHOWROOM アワードを観に行ったのですが、メインMCよりもサブMCの方が向いてるかもしれないです。
そういう適正も含めて今後も取り組んでいければと思います。

Thank you for reading!

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