YouTuberヒカルさん復帰に思う、しくじり話。

こんにちわ!
スガコーキ(@suga_koki)です!

少し前ですが、YouTuberのヒカルさんが復帰しましたね。
VALU(※1)騒動から2か月半、世の中では復帰が早いとか言われていますが、復帰した以上これからは動画の内容で評価されるべきかなって思います。

実際復帰してからの数本は以前のキレが戻ってきててとても楽しい動画でした。
休止前の数か月が案件動画ばかりでその内容がイマイチで登録を解除しましたが、また登録しようかなって思っています。

一応企画はあるけど、ヒカルさんが誰かと長時間喋っているだけなのに、最後まで飽きることなく観てしまう。
このスタイルで最後まで観られるYouTuberはそうはいないと思います。

「VAZもVALUもみんな悪い」

そんなヒカルさんですが、謝罪動画でひとつだけ気になっていることがあります。

謝罪動画を観て
「自分達も悪かったけど、VAZ(※2)もVALUもみんな悪い」
そういう印象を持ちました。

確かに周りに踊らされ、騙された部分もあるのかもしれません。
しかし、”ヒカル”として世に出したものはどんなに他人が悪くても残念ながら自分が責任を取らなければいけません。

僕が過去に犯した過ち

僕もそれで前に失敗したことがあります。
詳細は伏せますが、その場の流れのままに行動し大きな過ちを犯してしまいました(あ、犯罪ではないよ)。
その時、周りが助けてくれるわけでもなかったし、ただただ大きな信用を失ってしまいました。

最初は人のせいにしました。
その場の流れに乗っただけなのに何故自分ばかりが責められなきゃいけないのかわからなかったのです。
周りにも相談しました。
「人としては間違っていたかもしれないけど、キャラクターとしては間違っていなかった」
そう言ってくださる方も中にはいました。

しかし時間が経つにつれて、
「その選択をしたのは自分だから自分に責任がある」
と考え方が変わりました。

流れに乗った行動を取ることを選択したこと。
この業界を生きるうえで、このキャラクター性を選択したこと。
すべてが自分の責任だったのです。

自分で責任を持てるように

それから自分の行動や言動に責任を持てるようになりました。
自分が納得しない、責任が持てないものは断るようにしています。
そして断ることが出来る環境作りを日々意識しています。

結局何かあったときに自分を守れるのは自分だけです。
ほとんどの責任を自分で負わなければいけません。
空気を読んで行動しなければいけない時もあるかもしれません。
しかしもしその行動に対して納得出来ない場合は勇気をもって空気を読まない行動をとることも大事です。

僕のYouTubeチャンネルの運用について

これらの思いが強く反映されているのがYouTubeです。
自分のチャンネルで起こったことは自分で責任が取れるよう僕が納得したうえで動画を出しています。

まだまだ登録者数の少ない僕のチャンネルにも企画の提案やいろいろなお誘いを頂きます。
中にはチャンネル視聴回数が伸びるだろうと思った提案もありました。
しかし僕が自分で責任が持てないと思ったものはお断りしています。

それが視聴してくださっているみんなに楽しんで貰ううえでの責任だと思うからです。

今回は僕がしくじりから学んだ責任についての話でした。

Thank you for reading!

※1 自分自身を株に見立てて、仮想通貨でやりとりを行うサービス
※2 YouTuberを中心としたクリエイターを抱えるヒカルさんが所属しているプロダクション

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